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F1 2026 第19戦 メキシコGP フェルスタッペン貫禄の勝利と、アントネッリの歴史的瞬間!

時差のせいで、午前4時過ぎに起きて決勝を観戦。。

2026シーズンの終盤戦を迎えた第19戦メキシコGP。高地ならではの難しさと、大荒れのレース展開のなか、見どころが満載の一戦となりました

1. フェルスタッペンが圧巻の逆転勝利!

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(フェラーリ)を抑え、見事に優勝を飾ったのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)!
激しいトップ争いを制して首位を守り切る走りはまさに王者そのもの。
赤旗中断やセーフティカー(SC)出動が相次ぐ波乱のレースでも、冷静に状況を見極める強さが際立っていました。

2. アントネッリがF1史上最年少王者に輝く!

そして今大会最大のハイライトは、3位表彰台を獲得したアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のドライバーズタイトル決定!
ルーキーイヤーから堂々たる走りを見せてきたアントネッリですが、プレッシャーのかかるタイトル獲得レースでしっかりと3位チェッカーを受け、
F1史上最年少でのワールドチャンピオン獲得という偉業を達成しました。

3. 大荒れの展開とスポットライトを浴びたドライバーたち

今回のメキシコGPは、赤旗中断や2回のSCが導入される大波乱の展開に。
アストンマーティン・ホンダ勢が早期ダブルリタイアとなってしまったのは悔やまれますが、
スポット参戦となった平川亮選手(ハース)が過酷なコンディションの中で着実に完走し、10位でフィニッシュした走りは見事でした。
(ペナルティで順位が下がった他車を追い抜き、10位になってポイントGET!)

フェルスタッペンの意地と勝利、そしてアントネッリの歴史的戴冠という記念すべきレースとなった2026年メキシコGP。
残りレース数もわずかとなり、コンストラクターズ選手権の行方を含め、最後の1戦まで目が離せません!

FODで見てましたが、最後の方に、今年の開幕から今までのアントネッリにフォーカスを当てた総集編みたいなのが流れていて
ガンズ・アンド・ローゼズの「Sweet Child O' Mine」がバックに!