いくつになっても玩具好き

なんでもないことをなんとなく(gooブログから引っ越し)

F1 2026 マイアミGP 見る前に結果を知ったけど、それでも見ちゃうね。 

約一か月振りのF1
「レインハザード」を始めて発令した為、開始時間を3時間前倒し。
なので配信も25時過ぎくらいから始まりましたが、とても眠く、起きてから見ようと就寝、朝起きてテレビつけたらちょうど結果のお知らせが。。
気を取り直して、視聴。。

2026年のF1はマイアミへと舞台を移し、今シーズン屈指のカオスなグランプリを届けてくれた。19歳のキミ・アントネッリが今シーズン3勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードをさらに広げた一戦。それでも「楽勝」とは程遠い、手に汗握る57周だった。

スタートの混乱

スタートから早くも波乱が待ち受けていた。ポールのアントネッリ、フェルスタッペン、そして好スタートのルクレールが1コーナーに3台並んで突入。アントネッリとフェルスタッペンがロックアップを起こし、フェルスタッペンはルクレールと接触してスピン。一気に後退を強いられた。

後方ではアダール(ハダール)とガスリーがクラッシュしセーフティカーが導入される荒れた展開に。中団以降のポジション入れ替えも激しく、最後まで目が離せなかった。

レースの流れ

リードは何度も入れ替わった。ルクレール、ノリス、ピアストリ、フェルスタッペンと様々なドライバーがトップに立つ展開。アントネッリはメルセデスの絶妙なアンダーカット戦略でポジションを奪還し、その後はノリスとの一騎打ちに持ち込んだ。

雨が降り込む可能性も40%ほどあったが、結局ドライコンディションのまま57周を完走。アントネッリは最後の数ラップまでノリスの猛攻を受けながらも首位を守り切った。

ドラマチックな最終ラップ

最終ラップ、3位を争っていたルクレールがスピンして壁に接触。これによりラッセルが繰り上がり4位、ルクレールは6位でフィニッシュしたものの、スチュワードからはコース外走行で20秒のタイムペナルティが下され8位に降格した。ポディウムはアントネッリ、ノリス、ピアストリのマクラーレン勢が占める形となった。

個人的な感想

土曜スプリントではノリスとマクラーレンが圧倒的な強さを見せていただけに、「今週末こそメルセデスを倒せる」という空気があった。ところがアントネッリはまたしても勝ってしまった。まだ19歳という事実を毎回思い知らされる。

「俺たちはなぜ勝てなかったんだ!?」というノリスの無線は今年一番の名言かもしれない。それほど悔しい2位だったはず。マクラーレンの新しいアップグレードも確かに機能していた。次戦カナダでのリベンジに期待したい。

マックスのスタート直後の360(スリーシックスティー)多重クラッシュが起きなかったのはすごいなぁ。マックスもそうだし、周りのF1ドライバたちも。

あとはスプリントに続いて最終ラップ近くのペレス VS アロンソ。サブ画面でけっこう長めで流れてた。最後でアロンソの勝ち。
ポイント圏外ですが、AMR26の戦闘力が上がっていくことに期待。


a.r10.to
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