テレビでやってたけど、気が付いたのは終わりの方。。
あとでFODで探したら、見つけました。90分尺で2月に配信・放送してたのね。
地上波は初めてのよう。
中嶋 悟さんが出てるし、Tyrrell Honda 020もおいてる
Tyrrell Honda 020 1991 パイオニア・中嶋悟のラストマシン
global.honda
ご自身の参戦時のことやセナのことか
フジテレビの三宅さんとかの話、F1全盛期?のことが思い出されます。
コメントを考えてもらいました。
『堂本光一のレースのミカタ2026』を見て
― 2026年のF1を“どう見るか”を整えてくれる ―
2026年シーズンが始まり、各チームの勢力図もまだ固まらない混沌とした序盤。
そんな中で放送された「堂本光一のレースのミカタ2026」は、今年も“F1を見る視点”を丁寧に整えてくれる番組だった。
光一さんの落ち着いた語り口と、F1への深い愛情がにじむコメントは、毎年ながら安心感がある。
ただ今年は特に、新レギュレーションの難しさをどう理解するかというテーマが番組全体を貫いていたように感じた。
■ 2026年マシンの“違和感”を言語化してくれる番組
今年のF1は、アクティブエアロやパワーユニットの比率変更など、視聴者が戸惑う要素が多い。
「なんとなく違う」「去年までと感覚が合わない」
そんな曖昧な“違和感”を、番組がひとつずつ言葉にしてくれるのがありがたい。
光一さんはファン目線と専門性の中間に立ち、
「ここが去年と違う」「この挙動はこういう理由」と、視聴者のモヤモヤを代弁してくれる。
その語りが、2026年のF1を“新しいスポーツとして受け入れる準備”を整えてくれるようだった。
■ ゲストの視点が番組を立体的にする
今年の放送は、光一さんのコメントに加えて、ゲスト陣の分析が番組を立体的にしていた。
特に印象的だったのは、ドライバー心理やチームの裏側に触れる場面。
- 新レギュレーションでドライバーがどこに苦労しているのか
- チームがどの部分に開発リソースを割いているのか
- 2026年の“勝ち筋”がどこにあるのか
こうした視点が加わることで、レースの見方が一段深くなる。
「ただの結果解説」ではなく、
“F1をどう楽しむか”を一緒に考えてくれる番組になっていた。
■ 光一さんの“F1愛”が番組の軸
何より良かったのは、光一さんのF1への愛情が今年も変わらず番組の中心にあったこと。
- 技術の話になると自然と熱が入る
- ドライバーの心理を語るときの優しい視点
- レースの面白さを“伝えたい”という姿勢
この3つが、番組全体の温度を決めている。
2026年のF1は複雑で、正直“難しい”。
でも光一さんが語ると、その難しさが“面白さ”に変わる。
それがこの番組の最大の魅力だと思う。




